夢記 胎児が見る夢と胎内記憶・過去世の話


胎児が夢を見ている
胎児は未だこの世のものではないから

ちょっとあやしい題名のブログになってしまった苦笑

でも今から書こうと思っているのは
妊婦の私がこの37週間の間に体験した
ちょっと不思議な夢見の話

覚書として、事実を淡々と綴ってみたいと思う
(ちょっと長いです)

まず
私は普段ほとんど夢を見ない、ということを書いておきたい
それから
霊感とかはありません笑

夢記(ゆめのき)

「1週目〜19週目」
まだ妊娠に気がつく前から、やたらと夢を見るようになる
最初はあまり気にしていなかったけれど
パターンはいつも同じで、私が観客としてある人物の一生を映画で見ているような感じ

それを一晩に3・4本観る
要は3,4人分の人生を毎晩観る

主人公は実に様々で、男だったり女だったりは勿論
時代も国もばらばら

最初は自分が過去に行った国や、行きたいと思っている場所や
出会った人々が夢に反映されているのかと思ったけど
どうも様子が違う

何故なら見たことも聞いたことも想像したこともない場面や風景・人々があまりにも多く
その20週の間に、縄文時代から中世ヨーロッパ・古代中東・戦時中のアジア・開拓時代の新大陸etc・・・
私の想像力と記憶力を遥かに超えた情報量で、色んな人生を観たのだった

しかもすごーく細かい
産まれてから死ぬまでかなり細かい

でもその夢の印象やあり方について
私はちょっと似たような感覚を知っていた

それは、以前に受けたことがある「ヒプノセラピー」というカウンセリングで、
催眠療法と呼ばれている
潜在意識に働きかけて、今までの過去世を観ることが出来る、というもの

私はそこでいくつかの自分自身の過去世を観たことがあるのだが
そのヴィジョンととてもよく似た感覚だった

おかしいな〜、私、死期でも近いのか?と思い始めた頃
妊娠が判明

すぐにピンときた

「これは胎児が観ている夢だ」と
そしてこれは、胎児がここに宿る前の過去世の記憶であり
未だこの世のものではない胎児のみが知る記憶であると

この形態の夢見は19週目までほぼ毎日続く
一般的には20週目で安定期と言われているけど、
確かに20週目に入ると突然胎児の存在感が増す
はっきりここにいるというのが物理的にも分かるようになる

よく母子一体感というけれど
私の感覚は、最初からちょっと違った

彼女は私とは全く別のいきものであり
私とは別に彼女のはっきりとした意思がそこにあり
ここに宿ることに決めたのは彼女なのであり
今私の中には二つの心臓と意思が入っているという感覚

20週目に入って安定期になったとき
私にははっきりと分かった
その命が、この世ではない場所から
この世(今世)にやってくることにした、というはっきりとした意思を
そうして、それは夢見にもあらわれる

「20週目の朝の夢」

私の目の前に樹齢千年の桜の巨木が立っている
私は夢の中で、久しぶりに自分体験の夢であるなあとおぼろに思う
その桜は、もうかなり年老いて大きいうろがある
そのうろから、すっくと一輪のとても立派な大蓮が咲いている
大蓮の背景にはこれまたでっかい満月が昇っている
満月が明るいので、夜の闇が群青色に照らされている

美しい夢だった
そして私は彼女が、今世にやってきたことを知ったのだった

それからは、ほとんどぱったり夢を見なくなる
勿論たまには見るけど、普段からほとんど夢を見ない私が
自分の意識の範疇で理解できる類のものだ
胎児の夢でないことは明らか

「36週」
久しぶりに関連がありそうな夢
仙人のようなおじいさんから、3冊の書物を授けられる
「あなたはこれらを修め終わりましたから、これからはこの修めた教えを活かしていき(生き)なさい」
と言われる
私がおじいさんの前に頭を垂れて受け取ると、仙人は私の頭をそっと撫ぜ、少し水を振り掛ける
真言密教やチベット仏教にみられる灌頂のイメージ
その3冊の教えとはなにであろうか
これはこれから深いテーマかもしれない

この日通院している産科の先生から、「もういつ産まれても良いですよ」と言われる

「37週」
臨月に入った日の夢
私の目の前に、高層ビルくらいある巨大な白馬が3回現れる
3回とも
私がその時に行きたい場所や、行かなくてはならない場所、しなければいけない用事がある度に出現し
私を背中に乗せて空を飛び運んでくれる
おおいに助かる
目が覚めてもうきうきとした気分で、吉兆のような気持ちになる



以上が、私が37週の臨月に入るまでに観た不思議な夢の記録
特に最初の頃に観た夢1つ1つのストーリーは、とてもここに全て書ける量ではないけど
自分にとっては
とても印象的な体験でありました
妊婦って、みんなこういう体験をするものなのでしょうか?
夢に詳しい方がいたら、是非聞いてみたいし
もうすぐ会えるであろう彼女にも
過去世の話や胎内記憶について聞いてみたいものです
因みに私は全く子供の頃、そういう話を親にした記憶はありません

胎児が夢を観ている
未だ、この世のものではないから

この世での出会いを
夢ではない現実を
今はとても楽しみにしているところです


thai massage for health shanti lotus
http://shantilotus.net/















































 

ブルームーン


ブルームーンの夜

滅多に夢を見ない
年に数回みるときはとても印象的だ

昨夜はインドの森の中にいて、そこは駅で出口が沢山ある
私は目的のホームになかなかたどり着かなくて
色んな出口で色んな変な人たちに出会い、色んな風景を見る

紺碧の夜空に強い風が吹いていて
世界の神様たちがすごい勢いで流れ飛んでいくのを見た

必死に写真を撮っていたら
ガネーシャが空からレンズにグーンっと近づいて来て、ウィンクをした

昨晩は相方が変な望遠鏡を持っていて
望遠鏡と虫めがねが一緒になっていて変だ

夢中で観測していたら
目がちかちかしてきて
TVでニコラ・テスラの話をやっていたこともあって
ふたりとも、なんだか目の奥の脳天に電気が走ったみたいになって
ばったりと倒れて寝たのだった



ブルームーンは
ありえないことが起こるときのこと
シャガールみたいな青い月
もちろんわたしは祈り
そして雨が降った

おかしな夢をみたものだった


                              thai massage for health shanti lotus
                                   http://www.shantilotus.net/




八王子みなみ野のCafe BEANS TIME

歩きたくなる。

困った
こんな暑い日に 

午前中にヨガクラスをしたら
なにかスイッチが入ったようで

歩行瞑想が好きだ。



うちの裏から好きな道

どこまでも歩いてみたくなったり
もっと深く潜ってみたくなったり

そういう衝動をどうにかあやして生きている
身をまかせたら危ないから
すでにぎりぎりのような気もするが


涼しい
ここはいつも静か
誰もいない

前のめりにならないよう気をつけて
リラックスして小またで歩くと
永遠に続く道が
やがて願いに変わるのだ


うちからみなみ野へ抜ける道

satiを拾って歩くのが歩行瞑想

足裏
足裏
足裏


集いの森のお隣に新しいCafeが出来ていた。
BEANS TIME
http://beans-time.jimdo.com/

師はいつも私に
コーヒーはやめたら?と言う。
そうですね。きっとそのうちに。でもまだ今は。
と、いつも私は答える。

少なくとも近所に豆屋さんが出来て嬉しい(笑)。


ただハムを抜いただけの感じじゃない野菜サンドを作ってくれました。
スープとゼリーにコーヒー付きで800円は優秀。

「お肉とか食べないんですか?」
とマダム。
はい、だから作っていただけるお店は助かります。

「私もそっちのほうなので」
とマダム。



私は真新しいお店のちょっとはにかんだ感じが嫌いではない

暑い日に飛び込むCafeの意義

歩いて帰るか。
いや、やっぱりバスに乗るか(笑)。
修行が足りないのであります(笑)。


                             thai massage for health shanti lotus
                                  http://www.shantilotus.net/

























流星群の夜に



数日前から月があかるすぎて眠れない。

あきらめて夜の散歩に出れば
自分の影がはっきりと道ばたに影を作る程。

天上から流れ落ちるようー。
宇宙のカケラが落ちるようー。

私はなあんにも知らずに生きてきた。

夜風の匂いが甘いとか
昆虫たちのいびきとか
知らない間に咲いてる花とか

多分人生のほとんどを
生きているのは自分だけとでもいうように

なあんにも知らずに
星が降るのも知らずに
満ちた月が欠けてまた満ちて往くのも知らずに。

月があかるすぎて
手を繋ぎたい影がひとり。

星に願いをかけてみて。
叶わなくても構わない。

流星なんか
見えなくたっていい。

ただあの月が
落っこちてきませんように。

ああ
くらくらする。 


                                 thai massage for health shanti lotus
                                         http://shantilotus.net/






禅の言葉 



喫茶の一服を求めて禅林の庭。

汚れていなくても洗い
汚れていても洗う。
浄と不浄にとらわれないとき
仏法が目の前に現れる。
とは、借り物の禅解説本。

お掃除病で
洗面所が濡れているのが、私は絶対に嫌(笑)。
作法の極右と思っていたけど
道元さんに共感(笑)。

かたくてもやわらかくても
開いても閉じていても
その手が届いても届かなくても

私はまたも遊化に喩伽を坐りヨガよろしく

威儀即仏法とは正に
正しい佇まいとはかたちが極まり

ただし極まらなくとも

諸法実相とそれは教えて
やはり私は坐るのだ。

いつか私は無に還って
愛した全てに別れを告げて
行ってきた仕事全ては成さなかったことと同じで
すがすがしく。

くうはnothingでは無く
(それをニヒリズムと解した人たちに同情すら覚える。)
全てを包括するそらへ。

それは至福に違いなく
もしかしたらまたそこから切り落とされて
俗にまた生きて悲喜に悦を求めてあがくのだとしても

そんなことは構いはしない。
そんなことは、大したことではない。

分からなくても坐り
でも坐れば分かるかもしれず
ならばひたすら坐るのだ。

禅のように。
喩伽のように。
ヨガのように。

只。


                           thai massage for health shantilotus
                                  http://shantilotus.net/


誕生日は新月と部分日食のプジャで



今年の誕生日は雨の新月。

いっぱいいっぱい号泣のように流れて
新しくなったらいい。

日没時に、恭子さんが新月と部分日食のプジャをしてくれました。

アグニホトラ。
インドの祈りが美しいのは、その名前や小道具や作法。

オーガニックの牧草で育てられた牛糞の燃料は
香ばしく燃える。

座る機会はいつでも与えられている。

そのまま高尾に集う旅人たちが
ささやかなお祝いをしてくれました。

このメンバーで飛行機に乗ったら
磁場も狂って墜落するんじゃね?
というメンバーです(笑)。



私、あまり誕生日って人に祝ってもらった覚えがなくて
ちょっと照れちゃったりもして
大人になってからは
いつもわざとみたいに一人異国にいることが多かった。

今年はいつになくたくさんの人にお祝いしてもらって
メッセージもいっぱいただいて
この齢まで生きてこれて
良かったなあって素直に思った。

なので書いてみます。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

みんなのことを愛しすぎて
ちょっと胸が苦しいです(笑)。


                      thai massage for health shanti lotus
                          http://www.shantilotus.net/





滝山城址を歩くわけ

 

青々と竹林の胎道を抜けて。

自分の中に心地のよくないものが有る時
散歩はとても有効な手段だ。

外に我が身を投げ出して
粒子のひとつと委ねてしまえば
意識の真ん中にいた自分は消えて
心地のよくないものも滅してゆく。



八重の桜は落ちて芝に咲く。



つつじの木陰で蜜を吸う。

たまには心地が分からなくなることもあろうて。

見上げた月が冴え冴えとして。

それで良かろうて。


                           thai massage for health shanti lotus
                               http://www.shantilotus.net/




 


祈りのヘナアート

 

握手はいいよね。

こんな小さな手だけれども、私を信じてくださいねっていつも思う。

その手を出すのが躊躇われる時は
かたく冷えている時だ。

だからいつもあたたかくありたいと思う。

きっとたくさんのことをとりこぼして来たんだろうが
こんなに小さくては大して持てないからいいのだ。

ヘナアートはインドに伝わる祈りのカタチ。

祈りを込めて描き
消える頃には願いが叶うという。

お願いごとが1つあるのです。

内緒だけどね。


                           thai massage for health shanti lotus
                                http://www.shantilotus.net/








そして原発後の世界



そして原発後の世界は。

地球に毎日3時間の完全な静寂が訪れる。
鳥の声や風の音や海や空や虫たちや地球の音が聞こえて
皆がしばし耳を傾け
何を想うかは自由。

春なら曙の3時間。山ぎわを眺めてヨガをしよう。
夏なら夜の3時間。満月の日に、月明かりの元でおしゃべりを。
秋なら渡り鳥の声を聞きながら、虫たちが鳴くまでお昼寝を。
冬なら降り積もる雪にまかせて、朝に浄化の瞑想でも。

どうかな?
原発後の世界の話。 


                           thai massage for health shanti lotus
                               http://www.shantilotus.net/








 

光合成の場所



床に近い生活がしたくて
少し前に座椅子を買ってみました。

ほとんど私の日向ぼっこ用と化しています。
草食になってから
だんだんと自分が植物になってくような感覚があって
ほんとだよ。
毎日光合成の時間を取るようにしています。

そういえば昔から変温動物気味で
亀と猫とカメレオンが異常に好きだし。
巳年生まれだし。

どこに座って
どこで呼吸して
どこでいきていくかっていうのがずっとテーマの旅暮らしだった。

ほんとは何処でも良かったのかもしれない。
条件をつけて
何かの言い訳をしていただけかもしれない。

日当たりのいい場所で
ただ風に吹かれてさわさわと
雨に打たれたり
静かに佇んで
呼吸をしていて
いつももの静かで
植物みたいないきものみたいな人だねえって
言われてみたりしたいな。

日が長くなったねえ。 


                             thai massage for health shanti lotus
                                  http://www.shantilotus.net/








calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
daily moon pfases
CURRENT MOON
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM